コラム一覧

ホームページ作成のお話し

こんにちは。行政書士の斎藤です。
本日は、ホームページを自分で作れるのか、、、と言うご質問へのコラムです。
私は、去年の12月23日に旧ホームページの更新に失敗してしまい、全てが消えてしまうことになってしまいました。。
当事務所のホームページは新規顧客の集客用というよりも、お客様が事務所のイメージや業務内容、事務所所在地、連絡先などを確認するために設置している感の強いものとなっています。
そのため、HP消失後は、早急に連絡先や所在地などをアップする必要があり、また年末の繁忙期に制作会社に頼むのも難しく、、、と言った事情で自己制作のホームページを作るに至った次第です。
本当ならプロに作ってもらった方が『あーしたい』『こーしたい』が叶う上に、動きのある素敵なホームページになるのですが、致し方がない、感じです。

■自分でホームページを作成

私の場合には、開業直後にワードプレスを使ったホームページの作成を自分でやってみた経験から、今回もワードプレスを活用して作成してみました。使い方については、たくさん書籍も出ていますので、自作されたい方は参考にしてみてください。

※よく聞くホームページ作成サービスです。
-ワードプレス-  -ウィックス-  -ジンドゥー-

そして、大切なサーバー屋さんは、色々となるのですが、私に場合にはエックスサーバーを開業当初から利用しているので、そのまま継続です。お安く便利なサーバー屋さんも他に多くありますので、色々と探してみてください。ワードプレス対応してない、、、と言ったキーワードは最近は無いのだと思います。

※よく聞くサーバー屋さんです。
-エックスサーバー-  -さくらサーバー-  -ロリポップ-

■作成費用はいくらくらいかかるの?

自分で作る!と言っても多少は費用がかかりました。サーバーと、ドメインを借りる費用が年間数千円から1万円くらいでしょうか。考え方にはよりますが、営業用やPR用に店舗が年間1万円で借りられるのならいいか!と思った開業当初の気分を思い出します。

その他、テーマ(ホームページのフレームみたいなもの?)や素材(写真など)を購入する費用がかかりますが、
 ① テーマ代 → 1〜2万円
 ② 素材代  → 1〜2万円

くらいで足りるのではないかと思います。
私の利用した詳細は、また後ほど書かせていただこうかと思います。

■自作ホームページの予算は?

個人的に思う自作ホームページの予算ですが、
※約50,000円程度
は、あった方がストレスなく、楽しく作れると思います。

自作する際の心得ですが『ホームページ作成は趣味』です。
正直なところ、50,000円かけるなら制作会社にお願いする方が楽な場合もあります。
ホームページ作成を仕事としてするのであれば、時間とお金の使い方はよくよく考えてみましょう。
私の場合は趣味です。

■完全無料で作成はできるのか?

もちろん全てを無料で作ることもできます。そういうサービスもあるので。
ただし、
①ホームページ上に不要な広告がついていたりする。
②URL(htpp://…という部分)が長ったらしい。
③ドメイン(当事務所でいう『saitou-gyousei.com』部分)が格好悪い。

などがデメリットだと思います。
と言うことで、お仕事で使うのであればドメインくらいは取ってみてもいいのではないでしょうか?メールアドレスもソレっぽくなります。

その他の『テーマ』や『素材(写真)』などに関しましては、無料のものが多くありますので、時間をかけて探せば気に入ったテーマや写真を費用をかけずに準備することは可能です。ちなみに旧ホームページは無料のテーマと素材のみで作成しました。

■今回使った『テーマ』と『素材』は?

当事務所では、有料のテーマと、有料の素材を基に作っております。もちろん写真の中には自分で撮影したものもあるのですが、ほぼ有料素材です。
そんな私が使ったテーマと写真は、
 ◎ テーマ  ⇒ TCD Wordpress Theme
 ◎ 写 真  ⇒ Adobe Stock

の2つです。色んな種類の色んな目的なサービスが多くありますので、この2つが特に良いわけではないのですが、特徴は下記のとおりです。

●TCD Wordpress Theme

今回のテーマになぜTCDを選んだか、、、と聞かれると、大きな理由は士業用っぽいテーマを用意してあったから、、、と言うのが理由になるかと思います。
これと言ったデザイン的なセンスも持ち合わせておりませんので、ページの構成や、記載方法など見本があった方が早く作れますよね。
その点、こちらの弁護士事務所っぽいうデモサイトをもとに当事務所のページも作成できる、、、と。便利な活用方法です。

価格は12,000円くらいだったと思います。

有料テーマはさすがだな、、、と思う反面、当事務所のイメージはオレンジ色なので、差し色をオレンジ色に変えたいのですが、素人の私にはなかなか手の出せない基本的なカラー設定なのです。
カラーなどに拘りたいなら、、、やはり最初からイメージカラーのテーマを探すか、プロに頼むか、、、どちらかが早いのだろうなと思っております。

しかし、TCDのサービスもなかなかでして、色々な点でテーマの操作方法など細かいところを手引きなどで教えてくださいます。
例えば当事務所の 業務内容 のページなのですが、実は スタッフ紹介ページ として準備されていました。
それをパンくずやULRの変更方法を教えてくださることで初めから業務内容の紹介ページだったかのような出来栄えに!
まぁ、最初からプロに頼んでいれば、そんな悩みも無いわけですが、、、これも趣味の範囲と言うことで、趣味もなかなか大変です。

-TCD WordPress Theme-

●Adobe Stock

続きまして『素材』についてですが、私は今回 AdobeStock を活用させていただきました。有名な素材屋さんには PIXTA や アマナイメージズ などのものがあるのですが、今回、私がアドビストックにした理由はサービス内容です。
 ①1カ月9,480円で40枚の素材が使える。
 ②41枚目からは1枚260円
 ③初月無料
 ④初月内は解約料なし

なかなか使い勝手が良い感じです。他のサイトも色々と見て回ったのですが、私のようにホームページ作成を継続的な業と考えていない場合にはこう言ったサービスは魅力的に感じます。
さて、では何枚くらいの素材をダウンロードさせていただいたのか、、、

予定では100枚程度使う予定です。

100枚を計算すると、初月40枚まで無料なので、60枚×260円=15,600円
こちらが私の素材代と言った感じでしょうか。
そして、なぜに100枚程度使う予定と書いたかの理由なのですが、何かと目移りしたり、欲しかった素材を急に思い出したり、、、と写真選びとはなかなか大変です。ですので、気が付いたものは片っ端から買おう!と思うと100枚くらいは使ってしまいそうだなと思っております。
現在は70枚程度をダウンロードし、フォルダに保管しております。
今後、少しずつページを作成するたびに小出しにしていこうかと思っております。

-AdobeStock-

■自分で作成した感想

さて、ここまで如何でしたでしょうか?
自分でホームページを作ってみよう!と思われた方もいらっしゃいますでしょうか?
私が初めてホームページを自分で作るに至った理由は
 ① ホームページ作成の費用って本当に○十万円もするのか?
 ② プロに頼みたくても何を頼めばいいのかわからない。
 ③ 仕組みを知ることで最近の流行り(IT)を勉強してみたい。
 ④ 記事の更新が大切と聞くが、何が大切なのか知りたい。

などのことを考えていたからでした。

実際に自分で作ったことで、何をプロに頼まなければ上手にできないか、何がプロの価値なのか、そして作成報酬が〇十万円になる理由も分かりました。
今回のホームページの作成時間は約12時間。これを時給5000円で計算すると60000円。プラス素材代等で50000円です。しかし、今回の作成だけで完成しているワケではなく、まだ数十時間使ってSEO対策やデザインの調整等をしていかなければいけない。それを考えると仮に50万円と言われても少し納得してしまいます。逆に10万円ですよ!と言われると品質に不安が出てしまう。。
自分で作ってみることで色んなことが分かってくるものです。

本来なら今回のホームページ改修はプロの制作会社に頼む予定で令和3年度の小規模事業者持続化補助金を検討していたワケですが。。。

己のミスからまた自分で作成することになるとは思ってもみなかったです。。

とは言え趣味の範囲ですので。
とりあえずは楽しかったな!と思っております。

さて、専門ではない行政書士の適当な情報提供ではありましたが、こんな内容でも私に聞いてみたい話、相談したいことがあればお気軽にお問い合わせください。

-お問い合わせはコチラ-

情報収集と並んで、情報発信も大切な経営手段です。
最近、発信していないなと思われている方は、チラシやホームページの更新、改修を検討してみてください。

さいとう行政書士事務所  齋藤 充正

関連記事

  1. 『るるぶ』特別編集『小田川』
  2. *謹賀新年*
  3. 新型コロナウイルス感染症関連情報
  4. さいとう行政書士事務所のイメージ 2021年お仕事始め
  5. 2021年の祝日移動について
  6. 創業手帳・資金調達手帳・飲食開業手帳
  7. 建設業許可関連の申請書が押印不要になりました!
  8. gBizID(GビズID)について

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 建設業法に基づく適正な施工体制についてQ&A
PAGE TOP